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「アンコール」 イル・ディーヴォ


今をときめく、イケメン4人組。
イケメンなんてくくりにしてしまうのは申し訳ない。
心がとろけるような美しい歌声の男性ヴォーカリスト4人。
アメリカ、フランス、スイス、スペインと国際色も豊かなグループです。

ただいま来日コンサートの真っ最中。
先日、小泉元首相も訪れたとニュースでも取り上げられていましたね。
私は残念ながらチケットが手に入らず、コンサートには行けません。本当に残念。

「イル・ディーヴォ」と聞いてピンとこない方も、
昨年行われたサッカーワールドカップ・ドイツ大会のオープニングで
歌を披露した男性4人組といえば、おわかりになるのでは。
あれで一躍世界的にメジャーになりました。
もちろん、それ以前からも彼らの実力と人気はとても高かったんですよ。

アメリカの有名なプロデューサー・サイモン・コーウェルが
三大テノール(ホセ・カレーラス、プラシド・ドミンゴ、ルチアノ・パバロッティ)の
若者版を作ろうと、この4人が選ばれたのだそうです。
歌の実力はもちろん、ルックスも重視したのでしょうね。

今回紹介する「アンコール」は、2006年、
全英チャートに続いて、全米チャートでも初登場NO.1に輝いた、
彼らのセカンド・アルバムです。
なじみのあるポップスをはじめ、クラシックや新曲も加えた豪華な構成。
セリーヌ・ディオンをフィーチャーしたデュエット曲「ビリーヴ・イン・ユー」も
収録されています。

ビジュアルの良さが注目されていますが、彼らの歌声を聴いて下さい。
目で見る何倍もの胸キュンになること間違いなしですよ。
あ、そうそう。
今放映されているパナソニック「VIERA」で小雪がブランコに乗っているCMのバックに流れているのもiイル・ディーヴォです。
歌っているのは「ウエスト・サイド・ストーリー」の”Somewere”。
オールウェイズ-SIEMPRE-」に入っています。

それにしても、マンガ原作のあのドラマといい、
今はカッコイイ男性4人というのがうけるのかしら。



イル・ディーヴォ「アンコール」(DVD付)

イル・ディーヴォ公式サイト

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「ベスト・ミュージカル~4Knights~」 岡幸二郎、石井一孝、戸井勝海、吉野圭吾 

岡幸二郎、石井一孝、戸井勝海、吉野圭吾。
ミュージカルファンなら知らない人はいない、ミュージカル界のイケメン4人です。
カッコイイだけではありません。素晴らしい声の実力派4人。
この4人が歌うミュージカルナンバーを収めたオムニバスCDです。

以前このメンバーでのコンサートがあったのですが、残念ながら行けませんでした。
このCDを聴くたびに、そのコンサートに行けなかったことが悔やまれてなりません。
だって、本当に凄いんですもの。
舞台で鍛え上げられた声は音を通してだけでも風格を感じます。
現在のミュージカル界を背負っていると言っても過言ではありません。
声の美しさ、声量が見事なのは言うまでもありませんが、
歌詞を聴く者の心に届ける技量はさすがです。

はっきり言って、選曲に関してはちょっとベタだなあと思います。
でも、ミュージカルにあまり馴染みのない方にも門戸を開いたアルバムなので、
そのへんは仕方がないかな。

余談ですが、劇団四季出身の方も、
劇団を離れるとこれほど見事に個人の持ち味を生かし、
生き生きした歌い方になるのかと感動します。


ベスト・ミュージカル~4Knights~

     


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「feel VOICE(フィール・ヴォイス)」 サラ・ブライトマン 他

美しい声をテーマに構成されたアルバム。
心洗われる声というのは、こいうものなのだということを実感させられる1枚です。

購入するきっかけになったのは「青い影」。もう何度も何度も耳にしている曲ですが、昨年ある舞台でこの曲が使われていて、定番中の定番で新鮮さはないはずなのに、やっぱりいい曲、名曲なんだなあと今更ながら心に響きまして。
長い間親しまれてきた名曲ですから、数え切れないほどのアルバムに収録されているので、どれにしようか迷ったのですが、サラ・ブライトマン、アディエマスやエニグマも収録されているのですから、癒されること間違いないありません。このCDに決めました。
収録曲は「青い影」の他に「オペラ座の怪人」「聖なる海の歌声」「アメイジング・グレイス」など18曲。どれもなじみ深い曲ばかり。
このアルバム用にアレンジしたものではありませんので、目新しいことは何もありません。選曲というか構成に関しても、正直言って今ひとつセンスに欠ける気がします。
あるのは、どこまでも透明な美しい声と安らぎ感。
文句を並べましたが、次々と流れてくる美しい声には確かに癒されます。

余談ですが、オムニバスCDに「オペラ座の怪人」が入るとき、ほとんどタイトル曲の「THE PHANTOM OF THE OPERA」が選ばれるのですが、癒し系なら「THINK OF ME」、感動系なら「THE MUSIC OF THE NIGHT」でしょうに・・・まあいいけど。

フィール・ヴォイス

テーマ:音楽のある生活
ジャンル:音楽

「カクテルズ・ウィズ・コール・ポーター」 トニー・ベネット他

秋の夜は、やはり大人のムード漂うジャズがピッタリ。
私、コール・ポーターが大好きで、
いろんなリアーティストのカバーを楽しんでいますが、
このアルバムのタイトル、我がホームページのタイトルとピッタリでしょ。

コール・ポーターのおなじみのナンバーが20曲。
彼の伝記映画「五線譜のラブレター」の
公開に合わせてリリースされたもので、
ナット・キング・コールやエラ・フィッツジェラルドなど、
定番中の定番で聴ける嬉しいアルバムです。

私の最もお気に入りは
「ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス」(ナット・キング・コール)。
ルイ・アームストロングの「ハイ・ソサエティ・カリプソ」もたまりません!

ジャズファンではない方も、
聴かれたら「知ってる」「聴いたことがある」と思われる曲ばかりです。
コール・ポーターの洗練されたおしゃれな雰囲気がたっぷり楽しめます。
ビールでなく、やはりカクテルが似合うかな。



カクテルズ・ウィズ・コール・ポーター(CCCD)

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「スティル・エコー ~クラシカル」 スラヴァ、フジ子・ヘミング他


気分が落ち込んだ時、悲しいことがあった時、人前で元気に振る舞う技は、年齢や経験を重ねるごとに身に付いてきましたが、部屋で1人になった時は、頑張ることをやめて思い切り泣きます。
無理に明るい映画やテレビを観たりしません。
流れに逆らわずに気持ちをリセットするには、静かに音楽に耳を傾けるのが1番いいのです。
こんな時は、いつもより少し多めにお酒をいただいてもいいじゃないですか。

悲しさから逃げず(浸るのではなく)心穏やかにしたい時、私がよく聴くのは「ヴォカリーズ」(ラフマニノフ)と「アヴェ・マリア」(カッチーニ)。
目をつむって聴いていると涙が流れたりもしますが、それも良し。

「ヴォカリーズ」はあの「冬のソナタ」にも使われていたそうですね。
私、あのドラマはちゃんと見たことがないので記憶にないのですが、ドラマのファンの方は「あのシーンで流れてたわ」とおわかりになるのでしょうね。いつか再放送されたら、しっかり見て、聴くようにします。

「stll echo」というCDには先程私が述べた2曲が続けて入っているので、迷わず買いました。
収録されているものはどれも馴染みのあるものばかりですので、クラシックにあまり興味のない方でもご存知の曲が多いと思います。
「still echo」はシリーズで何枚か出ているようですが、私は青いジャケットのものが最も好きです。
8曲目の「ヴォカリーズ」から聴き始めて、最後の19曲目になる頃には癒しモードになっています。
(少し単純すぎるかしら?)

12曲目の「だったん人の踊り」もアレンジがとてもおしゃれです。
自由なアレンジでクラシックを楽しむことができるのも、
オムニバスCDならではですね。




スティル・エコー~クラシカル





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