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東日本大震災から1カ月が経とうとしています。
被災された方々のことを思うと心が苦しくなりますが、
私達が元気でなくては何も進みません。
できる範囲内ではありますが、協力をさせていただきながら、
毎日頑張って仕事をしています。

今回の震災で、様々な業界が大きな影響を受けていますが、
私の仕事関係でも大混乱が続いています。

発売日が延期になったり、部数が減ったり、
中には中止になったものもあります。
今、紙やインクが足りない状態で、
どこもこのような状況を余儀なくされています。

出版されるものでも、内容の変更や差し替えがあったりして、
毎日バタバタしています。

つい先日も、急遽出版することになった本の一部を
お手伝いをさせていただいたのですが、
全く余裕のないスケジュールで、
連日徹夜の状態でした。

このような状況でもお仕事させていただけることに感謝しながらも、
小さな出版社の悲鳴ともいえる声を聞くと、
事態の深刻さに不安がつのります。

みんなが頑張っている時に弱音を吐いてごめんなさい。
こんな時だからこそ、元気を出して踏ん張らないと!


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テーマ:仕事日記
ジャンル:就職・お仕事
以前、昨年出稿した原稿料が振り込まれないと書いたのですが、
「原稿料が振り込まれない…」 3/31)
ようやく先方から連絡がありました。

ただし、
分割での支払い。
こんなの聞いたことがありません。

よほど経営状態が悪いのでしょうか。
それならそうと、事情を説明してほしいのですが、
編集プロダクションの女性社長からは、
メールも電話も一切なし。
ブログやツイッターはせっせと更新しているので、
お元気にされているようなのですが。

窓口担当も経理担当も次々変わっています。
経理担当と名乗る人からの連絡はフリーメールか携帯メール。
全くもって信用ゼロのプロダクション&女性社長だったことが
ここにきてわかりました。

私の見る目がなかったとあきらめることも考えましたが、
あまりの不誠実さに、その気持ちは失せました。

小さな出版社や1人でやっておられるような編集プロダクションとも
お仕事をさせていただいていますが、
皆さん、仕事には真摯な態度で取り組んでいらっしゃいますし、
人間関係も大切にしていらっしゃいます。
それが伝わってくるから、
少々原稿料が少なくてもお引き受けしているんですけどね。


さて、原稿料は本当に振り込んでくれるのでしょうか。

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ジャンル:就職・お仕事
昨年の7月に出稿した原稿料が、
まだ振り込まれません。

何度かメールや電話をしたのですが、
代表者に伝えますと言ったっきり音沙汰なし。

単行本の仕事でしたので、そこそこの額。
支払ってもらえないのは痛いです。

こんなにいい加減で酷いところは初めて。
小さな編集プロダクションは、もうダメなのかな。
仕事には厳しい女性社長だったので、
こんなにルーズだとは思わなかった。
信用していたのに…


社長は、せっせと自分のブログを書いているけれど、
そんな暇あったら、きちんと原稿料払ってほしいよぉ。



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ジャンル:就職・お仕事
この不況期、他のライターの方は、
どのように活動されているのか気になり、
時々、フリーライターをされている方の
ブログやホームページを読ませていただいたりしています。

このあいだ、たまたま目にした、
あるフリーライターの方のホームページにビックリ。
その方の作品がいつか紹介されているのですが、
その中に見覚えのある本の写真が。

私が昨年の秋に編集をお手伝いさせていただいた本と
同じ日に発売されていたものでした。

本が発売されると、やはり売れ行きが気になるもので、
本屋さんを見て回ったり、
アマゾンのランキングをチェックしたりしていました。
その本は、私がお手伝いさせていただいたものと同じジャンルで、
発売日も同じだったので、覚えていたのです。

実用本で、どちらも地味な順位を上がったり下がったりしていたのですが、
その方のホームページには
「大変好調な売れ行きで、とても嬉しく思っております」と書かれていました。

順位は、若干ですが、私の本の方がいつも上。
販売部数もだいたい把握できるのですが、
好調な売れ行きとは言い難いものです。

それでも、あれくらいのハッタリは当たり前なのかしら。
もっともっと、自己アピールをしないといけないのかもしれませんね。


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ジャンル:就職・お仕事
不況の影響は留まるどころか、
ますます酷くなっている気がします。

レギュラーの仕事は、量が減ったりはしていますが、
まだ、切られることろまではいっていないので、
ここは我慢かな。

でも、
先日、ある編集プロダクションから、
これまでには考えられなかった申し出がありました。

それは、
原稿料の値下げ。

うそでしょ~

ライターの原稿料って、
仕事をするたびに上がっていくことは、まずありません。
信じられないかもしれませんが、
何年も、ほとんど変わっていないんですよ。
それなのに、値下げって…

もちろん、仕事の内容によって
プラスαしていただいたりはしますが、
それも、最近は、あるようなないような…
こちらからは言いにくい状況です。

バタバタと雑誌が廃刊になっていますし、
単行本も売れない。
あちらも大変なんですが、
こちらも悲鳴寸前です。

まあ、この時期は充電時間と考えて、
引き出しを増やす努力をしておかなきゃ。


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