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今年の始めごろでしょうか、
眉毛やフェイスラインのあたりが痒くなり、
まぶたも真っ赤に腫れあがってしまいました。

大急ぎで皮膚科に行ったところ
「極度の乾燥が原因」とのこと。

スキンケアはきちんとしているつもりでしたので、
先生のこの言葉にショックを隠せませんでした。


昨年は秋がなく、夏から一気に冬になったような異常気象でしたので、
体が気候に対応できず、具合が悪くなった方が多かったようです。
それぞれ体の弱い部分に症状が出るようで、
私の場合、顔の皮膚だったというわけ。
これまで、それほど皮膚が弱いというわけではなかったんですけどね。

飲み薬と塗り薬と一緒にいただいたのが
「ビーソフテン」というローション。

ビーソフテン


血行を良くし保湿に効果にあるとかで、
皮膚の状態がおさまったら、このローションを使ってみなさいということでした。

使ってみたところ、
半端ない保湿力。

これまでお高~いものから
ドラッグストアで売っているリーズナブルなものまで、
いろんな化粧水を使って来ましたが、
ベスト3に入る優れものでした。

このあいだ化粧品を買いに行った時、
水分量を測定してもらったのですが、
ビックリするほど上がっていました。


私が行ったのは美容皮膚科ではなく、
子供からおじいちゃんおばあちゃんまでが通う、普通の街の皮膚科。


市販品ではないので、お医者様の処方が必要ですが、
もし、ひどい乾燥に悩んでおられる方は、
皮膚科で相談されたら良いかもしれませんよ。


目の周り以外はどこにでも使えるので、
体にもたっぷり使っています。



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化粧はコットンでつけた方がいいの?

ズバリ、YESです。

私自身、つい面倒で手でバシャバシャっとつけることがあったのですが、
今はどんなに急いでいてもコットンを使っています。

意識してみると、その違いは明らか。
コットンを使った方が、肌への浸透が断然いいです。

先日、
スキンケアの取材で某美容研究家の方にお話を伺う機会があったので、
化粧水のつけ方についても尋ねてみました。

手でつけることで化粧水の効果が薄れることはないそうなのですが、
お顔全体が潤っているかというと、そうじゃないんですね。
手でつけると、どうしてもムラができるそうなんです。
その点コットンだと、口元や小鼻のまわり、目元など、
肌の隅々までなじませることができるというわけ。

全体をつけた後、気になるところを軽くパッティング。
このひと手間が化粧ののり、数年後の肌に大きく関わってくるので、
ここは面倒がらずにやりましょう。
ポンポンたたくのではなく、肌の奥に化粧水を入れるイメージで、
優しく押さえるようにすることが大事。
そして、最後に手のひら全体で顔を押さえてあげるとさらにいいそうです。

ただ、コットンだと化粧水の減りは早いですけどね(笑)


コットンはサイズの小さいものやシートでくるんであるものはNG。
私はイプサのものを使っています。
サイズが大きめで、肌へのなじみもとてもよくおすすめですよ。



日焼けが気になる季節。
今は、年中紫外線対策をするのが常識になっていますが、
やはりこの季節のケアには充分に気をつけたいものです。

UVカットのスキンケア、下地、ファンデーション…
選ぶときに気になるのが「SPF」。

日焼けをしたくないからといって、
SPF値の高いものを選んでいませんか。

それは、大きな間違いです。

肌への負担を考えるのならば、
SPF20~30くらいのものを選ぶべき。

夏は、どうしても汗をかきますから、
時間と共に化粧もヨレていきます。
つまり、流れてしまうのです。
そこに日が当たったら、当然紫外線を浴びるというわけ。

下地から全部やり直すことはできなくても、
汗をきちんと拭いて、
UVカットのフェイスパウダーでお化粧直しをしましょう。

SPF値が高いからといって油断せず、
まめに塗りなおしをする方が効果があるのです。





今さっきテレビで「おネエ★MANS」を見ていたら、
IKKOさんが「SK-Ⅱ サインズ デュアル トリートメント マスク」を紹介していましたね。
あれは本当に凄いです。

知り合いのメイクさんが、
モデルさんやタレントさんの肌の調子が悪くてメイクが全然のらない時、
応急処置として使うと教えてくれました。
そう、即効性があるんです。
たいていのメイクさんは、
メイクアップの道具と一緒にこのマスクも常に持っているそうですよ。

もちろん私も使っています。
といっても、少々お高めですので「ここぞ!」という時しか使いませんが。
その「ここぞ!」があまりないが残念なんですけどね…

番組の中では、40代の方におすすめという感じで紹介されていましたが、
もう少し年齢の低い方も、肌の荒れがひどい時や
「ここぞ!」という時は使われるといいと思いますよ。

もう少しお安いと嬉しいんですけどね。


SK-Ⅱオフィシャルサイト


お肌のために「化粧はしっかり落とす」ことは、皆さん実践なさっていると思いますが、洗顔にも充分気を配らなくてはいけません。
疲れていたり、朝時間がなかったりして、ついついサッとすませてしまいがちですが、ほんの2~3分のことですから、きっちり洗顔することを習慣にして下さい。


まずは、しっかり泡立てること。
手のひらにのせた洗顔料に水を少しずつ足して指先で泡立てます。
力を入れて練るのではなく、空気を含ませるような感じでツノが立つくらいまで。
この作業だけでも随分違ってきます。


洗うのはTゾーンから。
ベタつきを感じておられる方は特に念入りに。念入りにといってもゴシゴシこするのはNG。
その後、Uゾーンに移ります。


洗顔後、タオルでゴシゴシもダメ。優しく押えて水気をとる感じで。


基本中の基本のようなことですが、洗顔は毎日のこと。
きちんとやるのとやらないのとでは全然違いますから、ぜひ実践して下さい。