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9月2日、世界陸上が幕を閉じました。

友人が開会式に関わっていたこともあって、
今回の大会はこれまで以上にわくわくしながら毎日見ていました。

最終日に女子マラソンの土佐礼子選手が見事メダルを獲得。
あの粘りは本当に感動的でした。
メダル1個という結果に少し寂しい気もしますが、
土佐選手のあの追い上げと朝原選手の命を振り絞るような走り、
これらを見ることができただけでも私は満足。

そして、男子4×100メートルリレー。
惜しくもメダルに手は届きませんでしたが、カッコよかった!
記録やライバルと1人戦う姿もドキドキしますが、
1つの目標に向かってバトンをつなぐ男達の姿は美しかった。

世界のフィールドで戦っている人達は
私のような凡人には想像もつかないほどの
プレッシャー、苦労、努力、犠牲を抱えているのでしょうね。
勝利を得た時の選手の表情はもちろん素晴らしいものですが、
競技が始まる前の選手達が放つ一流選手としての誇りや緊張感、迫力に
何百本ものドラマを見ている気がしました。

とてもいい夏でした。

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