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あの悪夢の日から何日経ったでしょうか。
記憶から消し去りたいという思いすら湧かないほど、
ボーっとした日々が続いています。

負けが続き、暗雲が垂れ込めた時も、
評論家の方々は、皆口を揃えて
「大丈夫。阪神優勝」を連呼。
そんな言葉は気休めにすぎないと、
阪神ファンは、恐ろしいほどの危機感と闘いながら、
まさかの坂がないことを祈っておりました。

でも、いつ頃からでしょうか。
緊張感というか危機感に、ファンと選手との隔たりを感じるようになりました。
選手の静なる闘志と、何とか盛り上げようとするファンの熱気は
結局一つになることなく、あの日を迎えてしまったのでしょうね。

新聞のコラム記事によると、
巨人との最終戦後、岡田監督は「別に負けてもええやんか」と言ったとか。
選手のプレッシャーを取り除くために発した言葉かもしれませんが、
その記事が真実ならば、こんなに腹立たしいことはありません。

金本選手が打てなくても、誰が文句を言うでしょう。
藤川選手が点を取られても、誰が責めるでしょう。
あきらめながらへっぴり腰でファールボールを追う選手に怒りを覚えても、
必死に戦っているいる選手には「がんばれ!」のエール以外何もありません。

これから幕を開けるクライマックスシリーズ。
私達は応援していいのですよね。
奇跡の日本一に向かって戦う阪神を、思い描いていいのですよね。


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テーマ:阪神タイガース
ジャンル:スポーツ
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