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グルメ特集に取り上げてみてはと、ある中華のお店を紹介されました。
アメリカにあるチャイニーズレストラン風のつくり。
世界一辛い坦坦麺が売りのよう。
大手の傘下にあり、何軒か店舗を構えているので名前は知っていましたが、
これまで一度も行ったことがなかったので、
下調べを兼ねて友人とランチを食べに出かけました。

リーズナブルな価格設定ですので、チープな店内や食器もまあ我慢。
おいしければ良し、ということで、何品か注文しました。

結果は散々でした。
カニ玉の卵は硬くて、ふんわり感ゼロ。
あんかけも、ただただ塩辛いだけ。
セロリはシャキシャキした食感がまるでなく、筋の処理もいい加減。
小籠包は皮がパリパリ。ねじった部分などはカチカチでした。
揚げそばも塩を噛んでいるみたい。
どれも、プロが作っているとは思えない料理でした。
もしかして、アルバイトが作っているのかなあ。

いろいろなジャンルのレストランを手広くやっている会社なので、
営業がらみなのかなとは思ったのですが、
いくらなんでも取り上げる店ではないので、丁重にお断りしました。
そしたら編集担当者「だよね~」と一言。
さすがに「そこを何とか」とは言いませんでした。
お店のスタッフは元気で感じよく、接客には問題なかったのですが、
肝心の味があれではねえ。
たまたま「はずれ」だったのかしら。

おいしいものを食べると、幸せな気分になりますが、
まずいものを食べるとけど、本当に凹みますね。
一日中気分が悪かったです。

当日付き合ってもらった友人からは
「罰として、今度はもっとおいしいものをごちそうしろ!」と言われました…

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2009/01/08(Thu) 16:42 |  |  | 【編集
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