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「スティル・エコー ~クラシカル」 スラヴァ、フジ子・ヘミング他


気分が落ち込んだ時、悲しいことがあった時、人前で元気に振る舞う技は、年齢や経験を重ねるごとに身に付いてきましたが、部屋で1人になった時は、頑張ることをやめて思い切り泣きます。
無理に明るい映画やテレビを観たりしません。
流れに逆らわずに気持ちをリセットするには、静かに音楽に耳を傾けるのが1番いいのです。
こんな時は、いつもより少し多めにお酒をいただいてもいいじゃないですか。

悲しさから逃げず(浸るのではなく)心穏やかにしたい時、私がよく聴くのは「ヴォカリーズ」(ラフマニノフ)と「アヴェ・マリア」(カッチーニ)。
目をつむって聴いていると涙が流れたりもしますが、それも良し。

「ヴォカリーズ」はあの「冬のソナタ」にも使われていたそうですね。
私、あのドラマはちゃんと見たことがないので記憶にないのですが、ドラマのファンの方は「あのシーンで流れてたわ」とおわかりになるのでしょうね。いつか再放送されたら、しっかり見て、聴くようにします。

「stll echo」というCDには先程私が述べた2曲が続けて入っているので、迷わず買いました。
収録されているものはどれも馴染みのあるものばかりですので、クラシックにあまり興味のない方でもご存知の曲が多いと思います。
「still echo」はシリーズで何枚か出ているようですが、私は青いジャケットのものが最も好きです。
8曲目の「ヴォカリーズ」から聴き始めて、最後の19曲目になる頃には癒しモードになっています。
(少し単純すぎるかしら?)

12曲目の「だったん人の踊り」もアレンジがとてもおしゃれです。
自由なアレンジでクラシックを楽しむことができるのも、
オムニバスCDならではですね。




スティル・エコー~クラシカル





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